なにわの湯は外気浴スペースが大充実。混雑状況の確認方法と割引券情報まとめ【大阪・天六】

なにわの湯 アクセス

サウナのスペック
温度:80~90℃
※訪問時
ロウリュウ:あり※オートロウリュ
水風呂のスペック
水温:約15~17℃
※訪問時
外気浴スペース:あり

こんにちは、サウナビ2号です。

先日、大阪は天六にあるスーパー銭湯「なにわの湯」に行ってきました!

もう10年ほど前から何度も通っているスーパー銭湯ですが、最近は天六界隈の銭湯は制覇したものの、ご無沙汰だったので改めていってみることに!

天六・天満・中崎町駅から徒歩圏内!サウナ付き銭湯と温泉6選

大阪市内ではナンバー1の外気浴スペースの広さで「めちゃくちゃ整いやすいじゃないか…。」と改めて実感。

大阪市内で他の人の動向を気にせず外気浴を楽しみたい方にはおすすめできる、サウナがここにはありました。

4/21~ なにわの湯がリニューアル

なにわの湯が4月21日10時~リニューアルオープンしました!

主なリニューアル内容ですが、

  1. サウナにオートロウリュが追加
  2. 露天エリアの雑魚寝スペースが琉球畳に変更

がリニューアルされてましたよ!

では、リニューアル内容も含めてご紹介していきます。

アクセス

なにわの湯 駐車場

ワタシは、車で訪問しました。

なにわの湯はパチンコ屋の上にありますが、駐車場が同じ館内の別フロアにあります。

車でのアクセス方法ですが、城北公園通を梅田方面に向かうと、道なりに左手に入っていくことができます。

大きな看板があり、警備員の方も立っているのでわかりやすいと思います。

梅田方面から向かう人は、ぐるっと回らないといけないので、こちらの地図を参考にしてみてください。

なにわの湯 アクセス

駐車料金はお風呂利用すると、3時間無料です。

以降は、30分ごとに220円で、最大料金は660円となっています。

駐車スペースは広く、何度も車で行っていますが、満車になっているのはみたことがないのでご安心を!

営業時間と料金

入浴料金は、大人は850円です。

スーパー銭湯なので、ウェルビーなどの健康ランドと比べるとリーズナブルですね。

営業時間は、土日でこのように異なります。

  • 平日10:00~25:00(最終受付24:00)
  • 土日  8:00~25:00(最終受付24:00)

土日は追加料金もなく営業時間が伸びるので、お得な反面かなり混雑します。

ただ、混雑状況は事前に確認できるので、後ほど確認方法をご紹介します。

スーパー銭湯といえば、クーポンがあることが多いですが、なにわの湯にはクーポンがありませんでした。

なにわの湯のクーポンと割引券情報

調べてみましたが、なにわの湯は、じゃらんやニフティ温泉などのクーポンは発行されていません。

クーポンはないですが、10回分の回数券を8,500円で購入すると、無料入浴招待券が1枚もらえるので、1回分お得に入浴できますよ!

また、ポイントカードも発行されており、1回入浴ごとに1つスタンプが溜まり、25個で無料入浴招待券が1枚もらえます。

なにわの湯 ポイントカード

毎月26日の「おふろの日」だとポイントは3倍に、ふいに行われるサイコロポイントUP DAYだとサイコロの出た目分ポイントが溜まりますよ!

入り口~フロント

なにわの湯 外観

なにわの湯は、「遊湯PARK(ユーユーパーク)」というパチンコ屋併設ビルの8Fにあります。

エレベーターで8階に上ると、マスク着用のお願いや、入浴禁止のお知らせが勢揃いでお出迎えしてくれます。

なにわの湯

ここで靴を脱いで、左手の靴箱で靴を入れて、券売機で入場券を購入します。

なにわの湯

入浴券だけでなく、タオルや剃刀などの入浴用品が必要な方はこちらで購入できます。

なにわの湯 料金

入浴用品の価格ですが、

  • タオル:150円
  • バスタオル:500円
  • 歯ブラシ:50円
  • カミソリ:100円

タオルやバスタオルはレンタルではなく、購入なので、持ち帰りできます。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープは備え付けされているので、持ち込む必要はありませんよ!

では、入場券でチケットをフロントで渡して入場です。

なにわの湯の混雑状況

なにわの湯は平日から土日までとにかく人が多くて混雑しています。

水曜日の16時に訪問し4セットしましたが、3セット目は混雑してサウナで座れず立ったまま入りました(汗)

特に、土日は朝から晩まで本当に人が多くて混雑しています…。

ただ、ニフティ温泉が、なにわの湯の最新の混雑状況を、1時間ごとに紹介してくれているので、行く前にチェックしておいてもいいかもしれません。

なにわの湯 混雑

ロッカー なにわの湯には館内着はないが…。

なにわの湯のロッカーは真四角型で奥行きがあり、荷物はたくさん入ります。

キャリーケースなど大きな荷物がある人でも、フロントで預かってくれるので安心ですよ。

館内着は用意されていないので、スウェットなど軽装で訪問した方が、サウナ後に休憩しやすいですよ。

ちなみに、裏技を一つ。

なにわの湯では、有料でアロマエステやマッサージサービスが受けられますが、そちらを予約すると館内着を貸してもらうことができますよ!

 

では、ここからはなにわの湯のサウナやお風呂をご紹介していきます!

2つの温度の異なるサウナを堪能

なにわの湯には2つのサウナがあります。

  1. タワーサウナ(高温サウナ)
  2. スチームサウナ

私は、高温のタワーサウナを3セット、低温のスチームサウナを1セットして、へとへとになりました!

タワーサウナ(高温サウナ)

なにわの湯 サウナ

入室時室温:88℃

浴室に入り、右手一番奥にタワーサウナがあります。

サウナに入ると、正面壁面に大きなTVがあり、その左右に巨大なヒーターが2つ埋め込まれています。

カラッとしたサウナではなく、湿度は高めですね。

タワーサウナの名の通り、5段のどでかいサウナで約30人が一斉に入ることができます。

5段になっているので、一番下と上では10℃ほど差がありますね。

一番下の段は80℃前後、一番上は90度前後だったので、コンディションに合わせて使い分けられるのは嬉しい。

私は1,2セットは一番上で10分づつ、3セット目は人が多かったこともあり一番下で立っていましたが、上の段だと汗をかきすぎてしまうのでちょうどよかったです。

3セット目は、一番下の段で立ったまま8分はいり、しっかりとへとへとになりました(笑)

リニューアルされて、1時間で00分と30分の2回オートロウリュが実施されるようになりました!

ストーブが2基設置されていますが、30分ごとにどちらか1基から3回注水されますよ!

スチームサウナ

なにわの湯 サウナ

入室時室温:80℃

3セットで止めようと思いましたが、スチームサウナが見えたので、4セット目に入りました。

タワーサウナとは一転、65-70℃ほどなので、リラックスして入れます。

ただ、蒸気量はかなり多く、湿度はものすごく高いので、温度は低いですが、4セット目ということもあり5分ほどで汗が滴るほどに。

タワーサウナと比較すると、人は少なくて入りやすかったので、使い分けてもいいかもしれませんね!

タワーサウナとスチームサウナの間には、水風呂がありますが、ここの水風呂もよかったです。

水深深めのジャグジー水風呂

なにわの湯 水風呂

水風呂は15~17℃前後と一般的ですが、体感はかなり低く感じ、長時間入ってられないほど冷たく感じました。

水深が80~90cmほどとやや深いので、一気にざぶんと体全体が冷えるのが、冷たく感じる一因かもしれません。

また、かなり勢いのあるジャグジーが常にぼこぼこでており、新しい水もジャージャーと追加されているので、冷たく感じるのかもしれません。

とにかく、30秒ほど入ると「もう冷たい!」と出てしまいましたね。

サウナの混雑ほど水風呂は混雑していないので、水風呂待ちのような状態にはなることは少ないかと思います。

外気浴スペースはとにかく広くてレパートリーが豊富

なにわの湯

なにわの湯は、露天風呂がデカくて、外気浴できるスペースもレパートリーも充実しています!

  1. フルフラットととのい椅子×5席
  2. ととのい椅子×4席
  3. 雑魚寝スペース×約×7人分
  4. ごろ寝湯×5人分
  5. 腰掛湯×5人分

合計で26人が、一斉に外気浴できますよ!

雑魚寝スペースはこういう感じで、ゴロンと寝転がることができます。

なにわの湯 外気浴

太陽の光があたり、そよ風に吹かれて気持ちいい。

リニューアルされて、今はここが琉球畳になり、寝やすくなっています。

こちらは、腰掛湯です。

なにわの湯 外気浴

40℃近くのお湯が背中から温めてくれますが、こちらも露天エリアにあるので、こちらでも外気浴が楽しめます。

冬にここで外気浴するのがちょうどいいんですよね!

こちらが、寝湯です。

なにわの湯 外気浴

雑魚寝スペースと同じく寝転がって外気浴できるの最高。

こんな感じで、いろいろなレパートリーの外気浴が楽しめます。

一気に30人近くが外気浴を楽しめるサウナって、大阪市内では他にないのではと思います!

風呂の数

なにわの湯 お風呂

お風呂の数も多かったです。

  • 露天風呂(浴槽×2、つぼ湯)
  • 白湯
  • 熱湯
  • ジェットバス
  • 炭酸泉

7つの浴槽がありますが、どれも湯温が高い!

全体的に42℃ベースになっていますが、炭酸泉と白湯は38~40℃前後なので、比較的入りやすいですよ。

なにわの湯は、源泉100%の天然温泉を使用しており、皮膚の角質層を軟化し、分秘物を乳化する作用のある『美人湯』です。

お湯自体は若干のぬめりがあり、確かに風呂上りも保温力が高く、肌ももちっとしている感じがしますね!

風呂上りのテーブル席で休憩

なにわの湯 休憩スペース

サウナとお風呂でへとへとになり、着替えが完了したら、出たところに休憩スペースがあります。

平日の17時ころはこういう感じで普通に座れましたが、土日は席の取り合い状態です(笑)

ジュースやアルコール(ビールや酎ハイ)、アイスに、ポテトやラーメンなどの軽食を食べて休憩することができますよ!

館内着がないので、ここで休憩してもう一度サウナに再び行きにくいのが、なにわの湯の残念なところですね…。

館内着を用意せず、もう一度サウナへ行きにくくすることで、回転率を高めているのではと予想されます。

喫煙所はなにわの湯内になし。喫煙のための再入場も不可

なにわの湯 喫煙所

元々は、なにわの湯に入場してからも、館内に喫煙所があったので、休憩スペースで喫煙可能でした。

が、現在は閉鎖中です。

喫煙所は、なにわの湯が入っている「遊湯PARK(ユーユーパーク)の1階にまで降りないといけません。

なにわの湯 喫煙所

1階エレベーターからでて右に曲がり30秒ほど歩くと、このような喫煙スペースが用意されています。

なにわの湯 喫煙所

ちなみに、一度入場すると再入場が不可なので、喫煙者にとってはツライシステムとなっています…。

食事できる場所は館内と遊湯PARK内に3つある

なにわの湯では、食事できる場所が3つあります。

  1. 花いちばん(なにわの湯休憩スペース内)
  2. ゆう食家(なにわの湯内)
  3. 豚丼家 TONTON(1階)

花いちばんは、休憩スペース内に設置されていて、券売機でチケットを購入して休憩スペースで飲み食いができます。

カレーや蕎麦、ラーメンやおにぎりなど、メニューは非常に多いので、こちらでチェックしてみてください!

花いちばん 紹介ページ

ゆう食家は、休憩スペース奥に店舗を構えており、しゃぶしゃぶがメインのお鍋屋さんです。

こちらは、11:30~23:30が営業時間とサイトでは表記されていますが、私が訪問した平日は15:00~17:00が休憩となっていたので、事前に電話で連絡しておいた方がいいと思います。

ゆう食家 紹介ページ

また、1階は元々焼肉家でしたが、現在は豚丼家になっています。

営業時間は11:00~22:00です。

かなりガッツリ系なので、サウナ前後の腹ごしらえにはちょうどいいと思います!

豚丼家 TONTON 紹介ページ

まとめ

ワタシは水曜日の16時に行きましたが、ご紹介の通りサウナは立って入らないといけないほど、混雑しているときもありました。

とにかく人気なスーパー銭湯なので、混雑状況を確認してから、訪問するのも一手かもしれません。

サウナは正直広いですが、高温という訳でもなく、普通に楽しむことができます。

特徴はやはり、広すぎる外気浴エリア(露天スペース)ですね。

手前味噌ながら、全国のサウナを細々と回ってきたと自負しておりますが、外気浴スペースはこれまでで回ったどのサウナよりも1番広いと思います。

また、遮るものが周りにないので、空が広く感じとても気持ちがいいです。

サウナでへとへとになった後、雑魚寝スペースで大の字になって寝転がると広い空とそよ風が包んでくれて最高。

外気浴に生命をかけるサウナーには是非体験してもらいたいですね!

なにわの湯の概要
住所
大阪市北区長柄西1-7-31【地図】
アクセス
大阪メトロ堺筋線・谷町線/阪急千里線「天神橋筋六丁目駅」下車5番出口より北へ徒歩8分
営業時間と定休日
平日10:00~25:00(最終受付24:00)
土日  8:00~25:00(最終受付24:00)
※不定休
無料wi-fi
なし
公式ページ
https://www.naniwanoyu.com/
※掲載情報はすべての訪問時点の情報です。現在の正確な情報を確認したい場合は必ず施設にお問い合わせください。